均質化する風景

ハイスイノナサ

署名が隙間を満たして

視界を塗り尽くす

鮮明に隠されたいいの

簡単に手に入る僕を

感傷を切り取って

投げ捨てた

できればひょうさの向こうで

呼ぶほうへ歩いて

緒言を赤いた画面を出来かも

車輪の事

少年の横みない声

照明が照らす朝に

震えてを握さき、描いた

ぼやけてたそこがすきだ

消えいー

ラ、ラララ

ラ、ラララ