Elegy Dedicated With Love

アオイ

雨が落ちている 高い空から地上へ

一度きりのキス それは水の冠

恋に落ちるのは 予測のできない場所

抱きとめられたら 弾けても幸せと

殉愛 dedicate

切ない声をあげる

捧げたいひとの暗い眼を 覗きこんだなら

つめたい淋しさや哀しみの

向こう側へいこう 抱きしめて