亡き王女のためのパヴァーヌ ~ Pavane Pour Une Infante Defunte ~

黒船レディと银星楽団

星降る夜

君と歩いた日のこと思い出しては歌った

知らない国の歌をたくさん知っていたね

遠くまで歩いて

見つけた桜色の貝殼に思いを掛けたら

ねえ 波の向こう側に見えた光

優しく吹き抜ける

風に耳をただ受ければ ああ 君の声が聴える

ねえ 今頃何処かで歌ってるの