THE LAST SONG OF " NIFIA" ―稀代の歌姫は滅びの謡を奏で―

WAVE

THE LAST SONG OF "N.I.F.I.A."

―稀代の歌姫は滅びの謡を奏で―

空の音色 風に吹かれ

木漏れ日差す 窓辺の幻(ゆめ)

夜の帳 消えゆく彩

砂の舟を 漕ぐ子は逝く

LaLa LaLaLa LaLaLaLa La LaLaLa

還りませ 星の海深く

LaLa LaLaLa LaLaLaLa La LaLaLa

奏でませ 花の人 送る詩

fin dine ma shei z "coro"

幼い頃から『彼ら』はそこにいて

win line por siv tok mi

みんな、見えてるんだと思ってた

Lin don tis com z' ema

そうじゃないって知ってたのは、いつだったかな

sol tue rul tue halo din

悲しくて、怖くて、眠ってしまおうと思った

hum nis diffe lay tok no?

人と違うのはそんなにも悪いこと?

eye lis vai tu yur nag

その瞳が光を映した一瞬で、君は感じたはず

e ra vai noh tes yur cog

その耳が音を捉えた一瞬で、君は選んだはず

tok me briez lie lolc fine

それなのに、なぜか君たちはみな、息を吐くように嘘を吐くんだ

her tus trashca eni cog whis drim exa klo?

我先に、と願うその先に君はどんな夢を見る?

il nos vai tu gemme, fis tir noben klo?

無価値な宝石を並べ合って果たしてどんな意味がある?

so, eye lits nahv yur dis apos ta rize

そう、だから君たちには永遠に聞こえない

還りませ 星の海に

眠りませ 母なる木々で

奏でませ 屍の地で

歌いませ 新たな理を

cant, "CINNERETH QUETLARIE"

これは 『罪人眠りし棺』の物語

同歌手歌词