箱庭のアクト

the pillows

悲しい気分で仰ぐ空は

回るカレイドスコープ 悪酔いの予感

雨でも降ってくれないか 視界 遮って

逃げ出した身分で眠る闇は

馴れ馴れしいから うつ伏せでいよう

何度も追い払った場面 顔そむけるんだ

名も知らぬ花が意味もなく咲いていた

踏みつけた足は直ぐに痛むだろう

生まれ変わりたくなるくらい

無傷なセブンデイズ 鍵をかけて

それでも微かに臆病な風

言いたい事は宙を舞い もう解んないよ

奈落の底から光を睨んでいた

隔ててるモノはこの手が持つサンシェイド

そうだったよI remembered again

絶望に馴れて笑うのは罪なのか

僕は何者でどこへ行くんだろう

箱庭のアクトの小さな声

名も知らぬ花が意味もなく咲いていた

踏みつけた足は直ぐに痛むだろう

生まれ変わりたくなるくらい

同歌手歌词