雨に嘲えば

キネマ106

作词 : Tom

作曲 : Tom

もう決して離さないよ過去に変えれるなら

この傷も声も記憶も消してからっぽの心に残った痣を恋と叫ぶ

灰色でずぶ濡れの姿は極彩の鱗粉が剥がれた蝶のよう

体温を奪う雨に打たれてなぜ微笑みを零すの

私の視線を囚え弾けた水滴に映る瞳は淡く

その一秒で溺れていたのでしょう 酸素を求めるくらい

もう何も望まないよ君さえいるのなら

この傷も声も記憶も何もかもが全部色付くほどの衝動を恋と嚆ぶ

僕は無感情な微笑みを浮かべ 有るかもわからないEsを探したらしい

自販機の裏側 寂れた交差点 どこで失くしたんだろう

例えれば何気ない言葉の片隅に映る心は強く

手を伸ばしたら掴んでくれるだろう 命綱を求めるくらい

もう決して離さないよ過去に変えれるなら

この傷も声も記憶も消してからっぽの心に残った痣を恋と喊ぶ

突き刺さったこの雨が好きって君が言うから僕も好きになったんだ

痛くないと この雨に嘲えば翅を広げて飛べるように

もう何も望まないよ君さえいるのなら

この傷も声も記憶も何もかもが全部色付くほどの衝動を

もう決して離さないよ過去に変えれるなら

この傷も声も記憶も消してからっぽの心に残った痣を恋と叫ぶ

同歌手歌词