やどりぎ

Eve

呼吸を覚えた 教わってないけど

生きようとしたんだ まるで覚えてないけど

心臓の速さに ついていくのが

やっとのおもいでさ 君は笑ってみせた

僕の感情はまださ 上手く動いてないけど

余所見するくらいにはなんて余裕はあんのさ

愛情の裏側は 空っぽさ

なんて思うヒマもまい そんな毎日を送ろう

君ときっと会うと思ってたんだ

声を振り絞ってたまに確かめあって

四角い心は丸くなっていって

君の隙間に入れる気がしたんだ

想像を超えた僕らは

感情のまま身勝手さ

相反してしまった僕らと

一生付き合ってくんだろ

二人が嫌になっては

独りが嫌になってさ

矛盾した衝動は僕を育てるのかな

このまま僕ら 交わらないまま

死んでしまうとしても 別に他人同士の

そんな世界の速さに おいてけぼりの

少年の声すら 届きはしないならば

僕は心にずっと鍵をかけてたんだ

開かないままになった扉の前に立って

立ち止まっていられなくなるくらいに

君との出会いが全てを変えてしまった

絶望の淵に僕らは

感情のまま身勝手さ

答えの見えない僕らと

一生付き合ってくんだろ

想いを巡らす度に

この思いを伝える度に

生まれた感情は僕を育てるのかな

(感情はまださ 上手く動いてないけど)

ふらふらになってしまいそうな声を叫んでみたことなどあるかい

くらくらになってしまうくらい

夢中で誰かに溺れたことなどはないかい

ちっぽけたったはずだったその心の形が

歪になってしまっても

宿り木の下で僕ら

あの日の約束を互いに確かめあって

君をきっと僕は待ってたんだ

[3:00.04]その答えをぎゅっと今抱きしめてみた

想像を超えた僕らは

感情のまま身勝手さ

[3:10.02]相反してしまった僕らと

一生付き合ってくんだろ

二人が嫌になっては

独りが嫌になってさ

矛盾した衝動は僕を育てるのかな

同歌手歌词